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指導例

『スクワット編』

こでスクワットでの具体例をあげてみます。
スクワットはご存知ですか?
スクワットの指導で
「足は肩幅くらい」「背筋を真っ直ぐに」
「脚が床と平行になるくらいまで降りましょう」「膝はつま先からでないように」
と、いう感じで指導をされていたそうです。
当たり前ですがいまいち感覚がつかめず終わってしまっているようです。
そのパーソナルトレーナーはスクワットの形にしか目をむけてなかったんだと思います!
実際はきちんとしたしゃがみ方を行うことで効果的に効かせたい部分に刺激を与えることができます!
指導の際は教科書や雑誌を読めばわかることだけ言ってもうまくいきません!
 
スクワットの指導ポイントはたくさんあります。
先ほどお話に出ましたが、スクワットと言ってもその種類はいろいろあり、ターゲットとしたい部位によってフォームが違うのをご存知でしょうか?
必要によっては使いますが、このような雑誌などを読むとわかるような事しか言っていなかったことに
「今までどんなトレーニング指導を受けられていたのだろう」と少し心配になりました!お客様からすれば、ボディメイクやトレーニングの事は何もわからないので「そんな風にするんだー」と思うでしょう。
 
しかし
私のスクワットを受けていただいた後には
「なぜここまでしゃがむのか納得できた」
「今までこんなトレーニング指導ではなかった」
「先に膝が曲がるとどこにストレスがくるのかわかった」
「終わった後は背筋がスッと伸びる感じで楽」
「以前他のパーソナルトレーニングを受けたときにはこんな感覚なかった。」など、お言葉をいただきました。
 
私の場合動作を見るとどこに効いているのかイメージでき、効かせたい部分に効くように誘導します。